子どもの食と発育の関係

みんなちがってみんないい
素材を活かす料理教室と
個性を活かす育児の教室をしている
食卓×子育て応援の ひみかおり@両国 です。

お読みいただきありがとうございます☺︎/

「野菜嫌いをなくしたい!」についての 7回目です。

前回までにお伝えした 私の考えるアプローチ【5W1H】

① what ?「子どもは野菜が嫌い?声がけとリフレーミングで解消」
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② where ?「子どもが野菜を食べない原因 〇〇を観察」
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③ when ?「子どもが野菜を食べたくなるコツ」
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④ who ?「非認知能力で子どもが野菜を好きになる?!」
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⑤ why?「子どもの野菜嫌いは〇〇不足」
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⑥ how?「モンテッソーリの観点から野菜嫌いへ対応」
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今回は、食の観点から。

母乳やミルクを主食としていた乳児から
ご飯が主食となり、
人間が生きていく上で必要な食べ物にシフトする

離乳食から始まり、大人になっていくにつれて
”食べ物の好みが変わっていった”
という心当たりのある方も少なくないのでは?と思います。

私も、小学生の頃までカレーに入っている人参が苦手でした。

タキイ種苗株式会社さん(2023年)によりますと
子どもが嫌いな野菜トップ10
1位 ゴーヤ
2位 セロリ
3位 とうがらし
4位 春菊
5位 ししとう
6位 ピーマン
7位 なす
8位 モロヘイヤ
9位 ケール
10位 トマト

とのことです。

私の幼い頃のラインナップとは少し顔ぶれが違うな〜っw
という時代の差は置いておいて

上位を見ると、大まかに、
・苦味がある野菜
・香りの強い野菜
という特徴は昔も今も変わらない印象です。

どうやら、
子どもの身体が欲するもの と
そうでないもの があるようです。

そもそも、
味覚は
まずい、苦い、辛いなど = 身体に毒、不要
美味しい = 身体に必要
シンプルにこういうこと。

子どもが “ 苦い 野菜を嫌う ” のは
“ 身体に不要 ” ということ

また、
「サラダが苦手」というお子様も多いですよね。
我が家も生野菜を美味しく食べているものと、
気分が乗らずに食べないものがあります。

どうやら、
“ 子どもの腸 ” が “ 発育途中 ”
という原因があるようです。

そうと知ったら!
ただのわがままじゃないんだって
理解してあげられますよね。

ということで、
“ よく火を通した野菜 ”
が好まれるようです。

さらに、
子どもはミネラルを欲するようです。
品質を選んだ “ 自然の海の塩 ”
効かせてあげると
食べやすい様子です。

離乳食を始めた頃、
食について学んでいなかった私は、
ほうれん草を茹でて
一生懸命擦り潰して
醤油も塩もほとんど使わず
薄味でお粥に混ぜて食べさせていました。

どおりで食べ進まない訳だ ww
今は納得です。

⭐︎ 一旦立ち止まってみる ⭐︎

野菜に限ったことではありませんが、

「今」
「どうしても」
「食べさせる必要があるのかな?」

子どもとコミュニケーションをとりながら

観察をして

お互いに気持ちの良い

美味しい食卓になるようにと

願う毎食です ☺︎/

 

子どもの食事の悩み『野菜嫌い』への対応【5W1H】+α
その⑦ 食と発育の関係 はいかがでしたか?

試してみた感想などがありましたら
ぜひ教えてください ♪

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