非認知能力で子どもが野菜を好きになる?!

みんなちがってみんないい
素材を活かす料理教室と
個性を活かす育児の教室をしている
食卓×子育て応援の ひみかおり@両国 です。

お読みいただきありがとうございます☺︎/


どうしたら、子どもの食事の悩みが解消される?
「野菜嫌いをなくしたい!」についての4回目です。

前回お伝えした 私の考えるアプローチ【5W1H】

① what ?「子どもは野菜が嫌い?声がけとリフレーミングで解消」
>まだお読みでない方はこちらから

② where ?「子どもが野菜を食べない原因 〇〇を観察」
>まだお読みでない方はこちらから

③ when ?「子どもが野菜を食べたくなるコツ」
>まだお読みでない方はこちらから

では、続いて4つ目。

④ who?

野菜を食べた、あの時!
「誰と」食べたシチュエーションでしたでしょうか?

ここ、意外と重要です。

お母さんと食べた?
お父さんと食べた?

それとも、例えば帰省した時で、
おばあちゃんと食べた?
おじいちゃんと食べた?

はたまた、公園や外食で、
お友達と食べた?
自分より年下のお友達がいた?

特別な親子同席の宴会のような時に、
みんなと食べた

他にもまだまだ浮かんできますか??

野菜を食べた、あの時!
今度は、
「誰が」作ったお料理でしたでしょうか?

お母さんが作った?
お父さんが作った?

おばあちゃんが作った?
おじいちゃんが作った?

遊びに行ったおもてなし料理で
お友達が作った?

みんなで外食した時だったから
お店の人が作った?

それとも、やってみたい!という意欲に応えて
お子様が自分で作った?

その料理はさらに
誰と作った?

お母さんと一緒に作った?
お父さんと作った?
おばあちゃんと作った?
おじいちゃんと作った?

一緒に作ったかどうか定かではないけれど、
なんとなくみんなで作った?

まだまだ、たくさん出てきそうですね。
その調子です!

野菜を食べた、あの時!
今度は、
「誰が」「育てて収穫した」「お野菜」でしたでしょうか?

おばあちゃんが作った?
おじいちゃんが作った?

畑で実際に作ってくれた方の顔がわかると
大人も嬉しくなりませんか?

「〇〇(誰々)が作ったのよー」
その一言で、「食べてみようかな」
という気になるかもしれません。

⭐︎ 人が関わると挑戦できる勇気 ⭐︎

輝きベビーでお伝えしている非認知能力の
「9つの知能」でいう「人」という分野
人との関わり、その時間も
チャレンジする心を育むことになるんですね

誰かのために
自分のために
誰かの前なら
誰かに見られていたら

頑張れることって あるある!
大人の私も同じだなーって思います。

 

子どもの食事の悩み『野菜嫌い』への対応【5W1H】
その④who?はいかがでしたか?

残りの【1W1H】も、ちょっと考えてみてください ♪

子どもの野菜嫌いシリーズ
>⑤「子どもの野菜嫌いは〇〇不足」はこちら

 

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