子どもは野菜が嫌い?声がけとリフレーミングで解消

みんなちがってみんないい
素材を活かす料理教室と
個性を活かす育児の教室をしている
食卓×子育て応援の ひみかおり@両国 です。

お読みいただきありがとうございます☺︎/


子どもの食事を提供している大人にとって

子どもの食事はいろいろ気になりますよね。

食べない/食べ過ぎ
→量の問題
嫌いなもの/好きなもの
食べてもらいたいもの/食べてほしくないもの
→質の問題

様々な情報が溢れている現代
「いつ何をどれだけ食べさせてあげたらいいのー!」

大人の食事だって栄養バランスだとか色々入ってきて
頭の中が !大パニック! になっちゃいますよね

しかも、労力かけて出したものを、子どもはいとも簡単に
「いらなーい」「食べなーい」「苦手」「。。。(無視)」
どうにか食べさせたとしても
「おいしくない」「まずい」「げっ」
なんて言われたら、大激怒!か大号泣!出ちゃいますよね、、
この場は冷静を装えても別のキッカケで大激怒
(なんなら全然関係ないタイミングで他の家族にとばっちり)なんてことも。
怒りたくもないし、泣きたくもないのに、、涙
さらには、自分の料理の腕まで疑ったり、、涙

これって全ては 愛情があるからこその悩み!
一生懸命 子どもによかれと 尽くしたこと!

相手が受け取ってくれなかったから悲しかった、それだけの話。
それでも、食べたもの=細胞を作っている、となると
それが、成長期の子ども、となると、話は別。
大きくなったら、いくらでも好きなようにどうぞ、とおおらかになれる。
今こそ大事な時期!と感じていらっしゃる方は少なくないと思います。

実際、私もそうです。
離乳食のスタートの時、本当に食べなくって食べなくって!涙!!
へとへとになってました。

今では、嫌いもあるけれど好きもある、
学校の給食はおかわり合戦!食いしん坊の子に育っています。

では、どうしたら、子どもの食事の悩みが解消される?の本題。

今回は、「野菜嫌い」について。

私の考えるアプローチは【5W1H】

一つ目のアプローチ ① what とは何でしょう?

「野菜」と言ってもその種類は豊富
日本標準商品分類(平成2年6月改訂、総務省)による野菜の区分は
1.根菜類:だいこん、にんじん、ごぼう、れんこん等
2.葉茎菜類:はくさい、キャベツ、ねぎ、たまねぎ、青菜等
3.果菜類:きゅうり、かぼちゃ、トマト、なす、等

全部食べないですか?
1つは食べる野菜もありますか?
2つ以上食べる野菜もありますか?

まずは、1つでも食べる野菜があれば、
「この子は野菜が嫌い」というのをやめてみる

代わりに
「この子は〇〇(この野菜)が食べられるね」と言ってみる

そう、子どもたちは五感が優れています。
「これ食べるのかな?」という懐疑心で出されたものは
「これ食べるのかな?」という懐疑心を受けて自己防衛本能が働きます。

「好きとか嫌いとか無いけれど食べれる」という野菜も
「〇〇(この野菜)好きだよねー」ってニコニコ言っちゃえば
「私これ好きなんだな」って自己認識する ♪

「自分の好きなもの」って自分でわかるとなんだかウキウキしませんか?

⭐︎ にっこり笑顔の食卓作り ⭐︎

まずは小さい種を拾って
にっこり笑顔の食卓を1秒でも作れたら
私たちも自分に拍手&ハグしていきまっしょ!!

 

では、食べないときはどうしましょうか?

「好き嫌いなく食べなさい!」
「これ食べないとアレ(好きなもの)食べられないよ」
「〇〇(この野菜)泣いちゃうよ」
「栄養があるから食べたほうがいいよ」
「食べたら元気に大きくなるよ」
って言ってます??

言いたくて言ってる言葉ではないだろうなー

かつての私は、“できれば言いたくない”と思いながらも
使ってしまいがちでした。

長くなるので、また後日。

子どもの食事の悩み『野菜嫌い』への対応
その①what?はいかがでしたか?

残りの【4W1H】も、ちょっと考えてみてください ♪

子どもの野菜嫌いシリーズ
>②「子どもが野菜を食べない原因 〇〇を観察」はこちら

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