!!!!! 天才を育てたい わけではない !!!!!

ただただ とにかく

「普通に元気に伸び伸びと明るい人生を
送ってくれたらいいね、、、」

これが夫婦の願いでした。

息子 1歳6ヶ月の健診で

「自閉的傾向がありますね。

様子を見てください。」

医師に言われた言葉が全ての始まりでした。

自閉症?発達障害?どうして?

実際に障害があるといわれている家族親戚がいるので、私はそれはそれは大きな衝撃を受けました。

私の高齢出産が原因なのかな、、無理して子どもを望んだからかな、、(不妊治療10年、切迫早産、薬点滴漬け)
息子よ、本当にごめんなさい(涙)

夫を始め、夫の家族に迷惑をかけるのでは、、
私自身も息子との生活に疲弊してしまうのではないか、、、

とにかく今からどう様子を見たら良いのか!涙

すぐにネットを検索して見つかったのは

家庭でのアプローチで言語障害など発達障害が無くなるというもの。
(輝きベビーではありませんでした)

これしかない!時間がない!慌てて夫に簡単に伝え、
そのアプローチの訪問説明を申し込みました。

発達障害が残らないようなアプローチのポイントがいくつかリストアップされており、それに従って日々の生活を送ることが大前提として必須であるということ。

そこには、覚えている限りでは

・早寝早起き
・着替え前のカンプマサツ
・朝ご飯の前の散歩
・食事内容は伝統の和食が基本
・本をたくさん読む
・テレビは見せない
・雲梯をさせる

日課とすべきことが多かったのですが、必至の思いで頑張りました。

そして、毎月送られてくる ”発達目安一覧表”
ここには、「縄跳びが飛べる」「鉛筆を持って絵を描く」などのような
月齢ごとの細かい発達目安が記載されていました。

・息子はこれができていない、、
・今月は全然これで遊べなかった、、
・どうしてこの遊びをしてくれないんだろう、、
・これはどうやって遊ぶのかよくわからない、、

毎日の生活に加えて、
“日課” や ”やるべき” と言われているアプローチが山ほど!

できてないことが多すぎて、

私 また できなかった  もう何日もできてない

自己嫌悪に陥りました。

さらには、
夫が 息子と関わる時に やってないからだ!
などと、夫に対しても攻撃的になりました。

そのまま約1年が経ち、、

息子は成長し、
いわゆる “魔の2歳児” “イヤイヤ期”突入。

・手を洗うのは嫌
・着替えるのは嫌
・遊んで遊んで!!
・帰りたくない!まだ遊びたい!
・お風呂に入りたくない!
・歯磨きしたくない!
・片付けたくない!もっと遊びたい!
・眠いけど遊びたい!
・違うー!
・ぎゃー!!!
・オムツがいい!

帰ったら手を洗うものでしょ、
お風呂は毎日入るものでしょ、
歯磨きしないと虫歯になるでしょ、
オムツじゃなくてトイレでするものでしょ、
終わりの時間なんだから遊びはお終いでしょ、
もう帰る時間でしょ、
親の言うことは受け入れるものでしょ!!!
あなたのためにやってるんでしょ!!!

夫も私も疲弊して限界でした。

そんな時 ふと ある親子カフェのサイトで
「輝きベビー 伊藤美佳
子育て メルマガ」

出逢いました。

これはメルマガを読んでみよう!

そうして、
発達や子育てに関する目から鱗の情報に触れ、衝撃が走りました!!!

【脳の発達には3歳までの働きかけが大事】
知・体・心を動かす「脳」は、3歳までに約80%完成すると言われています。
6歳までに脳の90%の神経回路が形成され一生影響力のあるこの時期に自分の個性を知り、能力を発揮できる土台を形成できるようになります。

もう3歳の誕生日まであと3ヶ月だけど大丈夫かな?

ひとまず 勇気を出して体験会に申し込み、息子を連れて(当時はリアル開催だけだったので)電車で大崎駅まで行ってみました。

 

【4つのメソッド】
輝きベビーメソッドは、
 モンテッソーリ教育、
 ハーバード式9つの知能、
 発達に合わせて能力を伸ばす
  脳科学的アプローチ、

 コーチング、
以上、4つのメソッドから成り立っています。

初めての場所、少し緊張しながら入ってみると、、、

人見知り、場所見知り、の息子が! 部屋の奥にある たくさんのおもちゃがおいてある棚を発見!!
何か一点に向かって ずんずん進んで入っていくではありませんか!!!

「遊びたーーい!」の衝撃が走ったんだと思います

どういうわけか、他の子にも邪魔されずに 次から次へと 遊びたいものを見つけては納得いくまで集中し、満足するまで遊び込み、

私たちママがスクリーンを見ながらお話しを聴き入ることができる環境になっていました!!
(当時、早期英語教育に興味があった私は、いくつか英語教育幼児教室に連れて行ったことがあるのですが、
大概私から離れないし、あまり参加しないし、やってみたくて手を出したら他の子に取られてしまう
というタイプの息子だったので いつも私の気疲れがありました)

それがどういうわけか、
「これで来たよー^^」と
こちらに向ける笑顔を2時間のうちに何度見たことか!!!

 

 1.子どもの自律を養う“モンテッソーリ教育”
「障害児と取り組み始めた当初から、私が用いている方法は、障害のある子どもの教育だけにとくに限定されるものではない、と感じていました」
イタリア人女性医学博士のマリアモンテッソーリさんのお言葉です。モンテッソーリ教育とは障害児の治療教育に携わり成果のあった方法なのです。
「子どもには自分で自分を教育する力がある」という「自己教育力」の考えを根底に自律する人間を育てるための教育法です。
自然のプログラミングに沿って自ら成長していく子どもたち。成長を促すためには力を存分に発揮できる環境が必要です。
その環境とは…
子ども自ら自分で選べる豊かな道具が置いてあること
子どもの知的好奇心を満たす「旬」にピッタリのものを置くこと
子どもの意思を尊重し見守れる大人の存在が必要

なるほど、そいうわけで、息子は部屋に入った途端に電撃が走ったように遊び出した!と後から認識できました。

ここの場所はどんなところかな?と緊張する隙もなく、興味をそそられ、受け入れられる空間を感じ、母のいる場所も明確、
そんな安心感を瞬時に受け取ったのでしょう。

 

 2.その子の才能を引き出す“ハーバード式9つの知能”非認知能力
テストの点数や偏差値・IQ(知能指数)など、「数値」で表すことができるものは「認知能力」といわれます。
これに対して、数値で測ることのできない人間的な力が「非認知能力」です。
ハーバード大学心理学者ハワード・ガードナー氏が提唱している「多重性知能理論」の8つの知能に
輝きベビーでは乳幼児期に大事な「感覚」をプラスして9つの知能を作りました。
この9つの分野からの遊びを提供することでお子様の全脳を育て、個性が発揮できるようになります。

色んなおもちゃが並んでいるんだなー、どれどれ、、講座の休憩中によくみてみると、、、ん、、、???

児童館やおもちゃ売り場では見られない、正直言って え? これって? おもちゃ? というものも ずらーり
高級な木のおもちゃももちろんいくつか揃っていましたが、息子が目を輝かせて遊んでいたのは、高級のおもちゃではなく、、

お寿司の玩消し! 小さなトレイと小さなお皿と子供用のお箸が揃えてあって、全て本物! おままごとセットではないのです!!
こんな簡単なもので手作りされているの??!なんていうものも!

なるほど、子どもの遊びたい!のポイントを押さえるというのは どうやら私は履き違えていると気が付きました。

 

 3.発達に合わせて能力を伸ばす脳科学的アプローチ
乳幼児期の「遊び」や「体験」は、将来発揮できる能力に大きく影響します。
脳への刺激、その経験の数だけ今後の能力に広がりが出る

脳科学というと何やら難しそう、、しかし、6歳までの脳への刺激、、

集中して遊んでいる息子たちの様子を見ながら、先生がにこやかにおっしゃるには、今まさに刺激を受けている状態ですよ、と。

このおもちゃを子どもたちが直感的に選んだ、それには”理由”がある。そういうことでした。

 

 4.言いたいことが言える、相手のいうことを理解できる、コミュニケーション技術のコーチング
今までの指示・命令型の教育ではなく、これからは自分で考え、判断し、決定し、行動する力が求められます。
その力を養うためには日々のコミュニケーションが重要です。
親が子どもの気持ちを汲み取り、子どもが自分の考えや気持ちを話せるようになるためには、コミュニケーションの型があるとスムーズにお互い理解し合えます。
まだ言葉で言えないお子さまとどのようにコミュニケーションしたら良いのかが、具体的にわかるようになります。

ここは、私の大崎での体験会の時にはまだプログラムとして入っていませんでした。
当時の講座とは別で後からできた講座だったのでその1年後くらいにオンラインで受講したのですが、

なんとまあ目から鱗が落ちるとはこういうことか!

発達、環境、学んで息子の行動に理解を示しているつもりでも、泣き叫ばれてしまった原因がここに!!!

当時の私が なぜ 行き詰まっていたのか ここにも大きな解決策がありました。
なかなか決められなかった私の決断までの道のりを、下記に時系列ご紹介します。

受講経緯
2018年10月に伊藤美佳先生のメルマガに出逢い
2週間後にリアル開催の体験会を受け
1週間後に個別相談をしていただき
2018年12月29日講座説明会へ参加
2018年12月31日 募集期間締め切り当日の22時54分!講座へ申し込み
2019年4月27-30日 集中講座に参加

 

日常を、子どもとの時間、夫との時間、家族の時間を、

” 困った時間 ”  ” 早く過ぎて欲しい時間 ”  ではなく

” いつまでも続いてほしい 楽しい時間♪ “  に


輝きベビーメソッド⭐︎子育てライフデザインプログラム
LIVEセミナー
8月開催!

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本講座A. モンテッソーリ教育×ハーバード式
     子どもの才能伸ばし方講座

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本講座B.  0歳からのママと子どものコミュニケーション
     輝きベビーコーチング講座

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